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セックスの勉強をしてもいい。私が「アダムとイブ」をつくった本当の理由

らぶりーど先生
7 日前
読了時間: 3分

更新日:4 時間前

アダム川口が書いてきた、このブログ。私がここに何かを書くなんて、あまり考えてなかった。

でも、読んでくれている人がいるなら、私も少し話してみようかなって思った。


セックスの勉強をしてもいい

はじめまして。アダムとイブ代表の、らぶりーど先生です。

私が「アダムとイブ」をつくろうと思ったきっかけは、ママ友との、何気ない会話だった。

今日はね、少しだけ私自身の話をしようと思う。


セックスをする理由がなくなった

私には、子どもが一人いる。

本当は二人目、三人目も欲しかった。

妊娠することはできたんだけど、どちらも流産してしまった。

これは、今でも簡単に話せることではない。

その頃の私にとってセックスは、赤ちゃんを授かるためのものになっていたんだよね。

だから、もう子どもをつくることを諦めたとき、

「じゃあ、私がセックスをする理由って何だろう」

って思ってしまった。

理由がなくなってしまったんだよね。

でも同時に、

このまま夫婦の間からセックスがなくなったら、浮気されてしまうんじゃないか。

そんな不安もあった。

それは困る。でも、したいとは思えない。

自分でも、どうしたらいいのか分からなかった。


ママ友との会話で気づいたこと

それで、ママ友たちに話してみたの。

すると、

「セックスなんて、そんなものじゃない?」「子どもをつくるためじゃなかったら、別にしなくてもいいんじゃない?」

そんな声がいくつも返ってきた。

やっぱり、みんな同じなんだ。

そう思った。

でも、その中に一人だけ、全然違う人がいた。

夫婦の相性がとてもよくて、今でも頻繁に触れ合っている。

ずっと仲がよくて、喧嘩をしても、触れ合うことが仲直りのきっかけになる。

その話を聞いたとき、みんなで「いいな」って言ったんだよね。

私も、本当にうらやましいと思った。

セックスがあるから、必ず夫婦円満になるわけじゃない。

セックスがなければ、夫婦として失格なわけでもない。

でも、触れ合うことが、二人の間にある距離を戻してくれることはある。

言葉では伝えきれないものを、身体が伝えてくれることもある。

それが心地よいものであるなら、きっと二人にとって大切な時間になる。

でも、現実にはそうなっていない夫婦がたくさんいた。

痛い。気持ちよくない。何をされても我慢してしまう。本当のことを相手に言えない。

だから、だんだん触れられたくなくなる。

それなのに男性側も、どうしたらいいのかを誰にも教わっていない。

参考にしようとするものが、アダルトビデオしかないこともある。

でも、あれは教育ではないよね。


セックスの勉強ができる場所がなかった

誰かを大切にするための触れ方も、相手の反応を見ることも、心地よさを一緒に探すことも、

誰も教えてくれない。セックスの勉強ができる場所がない。

だったら、学べる場所はどこかにないのかな。

そう思って探した。

でも、なかった。

ないなら、つくろう。

本当に、そこからだった。

男性を責めたいわけじゃない。

女性に我慢をしてほしいわけでもない。

誰にも教わっていないなら、これから学べばいいと思った。

料理も学ぶ。運転も学ぶ。仕事も、スポーツも学ぶよね。

だったら、大切な人との触れ合い方だって、学んでいい。

恋の魔法が少し落ち着いたあとも、触れたいと思えること。

触れられることが、怖くないこと。

二人の間に何かあったとき、もう一度近づいていけること。

そんな関係をつくる力は、才能だけで決まるものじゃない。


知らないなら、学んでいい

学べる。実践できる。身につけられる。

そう信じて、私は「アダムとイブ」をつくった。

知らないことは、恥ずかしいことじゃない。

大切な人のために、そして自分自身のために、

学んでいいんだよ。

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